2010.03.09
10年先
こんにちは、松井です。
最近はサムスン、現代を始めとした韓国企業の特集が非常に多く、先日の週刊ダイヤモンドでも「ソニー・パナソニックVSサムスン」として特集が組まれていました。
韓国企業の強さとしては、
・迅速な投資判断
・海外市場開拓にかける意気込み
・決断力
等がよく取り上げられています。
2010.03.09
こんにちは、松井です。
最近はサムスン、現代を始めとした韓国企業の特集が非常に多く、先日の週刊ダイヤモンドでも「ソニー・パナソニックVSサムスン」として特集が組まれていました。
韓国企業の強さとしては、
・迅速な投資判断
・海外市場開拓にかける意気込み
・決断力
等がよく取り上げられています。
2010.03.04
昔からIT業界では、アルファベット3文字程度で表現されるソリューションが、出てきたと思ったら、別の呼び名に変わっていて、以前のものとの違いが良く分からないという事は良くあります。
また、言葉の定義が、ベンダーや説明者によって微妙に異なる事、元々欧米を発祥とするものが多く、背景・概念の伝わりにくいものを直訳したような説明が多いこと等も、分かりにくさに拍車を掛けています。
実は原文で読むと、意外とすんなり理解できる事も多々あります。
例えば、Kapowのソリューションを説明する上で、Webデータサービスというキーワードがあるのですが、分かるようで分からない言葉ですので、この場を借りて説明させて頂きます。
まず、「データ統合(Data Integration : DI)」と「アプリケーション統合(Enterprise Application Integration : EAI)」の違いを、理解して頂く必要があります。
アプリケーション統合は、主にトランザクションやメッセージのアプリケーション間のやり取りを処理し、データ統合は主としてデータの流れを管理し、データ連携用のAPIを用意・提供するソリューションです。
データ統合方法は大きく以下の3パターンに分類されます。
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2010.03.03
先週、何年ぶりかでゼミのOB会に出席しました。
参加メンバーによる恒例の近況報告で驚いたのは、ここ数年で起業をしたメンバーが少なからずいたという事です。起業なんてしている輩は奇人というゼミの伝統(?)にも変化があったのでしょうか。
2010.03.02
こんにちは、石井です。
先日カンブリア宮殿で世界一しか目指さない企業としてマニー株式会社が紹介されていました。売上は90億ほどの会社で栃木に拠点を置いており、一見地方の中小メーカーという印象を持ちますが、長らく続く不況の中でも13期連続増収を達成しており、営業利益率も37%で、グローバルで経営を展開しており海外の販売比率は67%と、不況に苦しんでいる中小メーカーとは全く異なる優良企業です。
カンブリア宮殿では、成長の秘密を松谷社長が語っていました。
2010.02.24
本日、日経がオンラインで読めるサービスを月額4000円という価格でリリースというニュースが出ました。
ネットのニュース情報は無料がほとんどですが、一度、価値あるものの無料化が進んだ後、揺り戻しから有料化になるのでしょうか。
一部、上記のような流れはあるものの、ネットでは圧倒的に「無料」が溢れています。しかもどんどん増えてます。具体的には、デジタル化によってこれまで非常にコストがかかったものをほとんど無料にしてしまうことです。
例えば、テレフォニーの分野。これはいわば音声のデジタル化です。今や国際電話の最大手キャリヤーはSkypeになったようです。
Skypeを使えば、Skype同士であればたとえ海外であっても無料、また固定電話にかけても圧倒的に低コストで通話できます。日本国内でも月額600円ほど払うことで、音声品質の問題はありますが、固定電話に実質かけ放題になります。まさに価格破壊です。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100119skype-international-calling-minutes-share/
今日は、そんな関連で最近、挑戦したオープンソースソフト、ASTERISKを紹介します。 続きを読む »
2010.02.22
こんにちは、大角です。
世界的な景気後退からいかに脱し、本質的な経済の回復が問われる今日このごろです。
ビジョンをもって先んじて手をうってきた国や企業の中には、新しい形での素晴らしい結果も表れはじめているようです。
例えばオーストラリア。実質GDP成長率は本当に素晴らしい数字です。メディアは口をそろえて、「利上げを通じて、先進国の中ではついに出口に入った」と連日報道しています。
資源がある、東アジアに近い等の利点は色々ありますが、その本質的な成長エンジンが、ラッド首相のビジョン人口増加を軸とする極めてシンプルな成長戦略にある点もたてつけとしては好印象です。まあ、着実に結果が出ているという点に尽きます。
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2010.02.19
今週の週刊エコノミスト(2010年2/16号)に中国の特集が掲載されていました。改めて中国の国家としての存在感の大きさを痛感する記事でしたが、その中で特に印象に残ったのは「世界GDPに占める各国GDPシェアの推移」です。
日本のGDP世界シェアは1600年から一貫して3%前後で推移し、明治維新から第二次世界大戦前まで5%に伸び、敗戦により3%に戻った後、バブル崩壊後の1995年まで僅か40年間で約10%にまで急成長しました。そして、再び3~5%の歴史的レンジに落ち着くであろうというのが多くのエコノミストのコンセンサスになりつつあります。
2010.02.17
今回はシステム間連携やデータ移行を行うためのソリューションとして、従来のアダプタと比較したKapowの優位性についてのStefanの記事を紹介したいと思います。
例えばSAPと他の社内システムを連携するには専用のアダプタが必要なように、システム間連携や、DBやCMS間のデータ移行を実施したいと思った場合、メーカーが用意したアダプタを使用した上で、自社システムに手を加えるか、無い場合は独自にプログラムを開発する必要があります。
iWayソフトウェアのように、多種多様なアダプタを開発・提供している会社が幾つかありますが、その事は、そのようなアダプタを必要としている会社が多いことの裏返しでもあります。
ただ、移行対象のデータソース、連携したいシステムが増えれば増える程、メーカー側がユーザが必要とするアダプタを提供し続ける事には無理が出てきます。
2010.02.16
先日、大学のゼミのOB会に参加してきました。学部生も参加していたのですが、やはり就職は厳しいようです。既卒で大手に入るのが厳しいので、わざと留年するか、急遽大学院に行くことに決めた人が増えた人のこと。就活が楽勝だった3年ほど前の会話とは全く様相が変わっていました。
意見を聞いた学部長からも、こんな時代だからこそ企業とかベンチャーを志しても良いのにどちらかというと、みんな安心安全志向が高いような気がするとのこと。
私の就職した時期も、今ほどひどくはないですが、氷河期でした。一方ベンチャーに挑戦する機運があちらこちらであったかと思います。その時期と比べると、社会全体が元気がなくなってしまったような印象をうけます。
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